東京消費論

30歳男性の自由研究

第一四半期の研究:ダイエットに関する実証研究(イントロ)

1月から3月にかけては、ダイエットにハマっていました。
結果として、2ヶ月半で体重が80kgから70kgになりました(身長175cm)
 
ダイエット期間で得た最大の収穫は、今まで体重が増え続けてきた原因が自分の知識不足からくるものだとわかったことなので、何を学んだかここに少し書かせてください。
※あくまで私が、専門家から聞いたり独学で調べた結果、こういう理屈で考えて生きていけば痩せると思ってやっていたことなので、科学的に本当に正しいかどうかはわからないです。
むしろ何か意見やコメントがあれば教えて下さい
 
意識したことは、当たり前のことですが、食事と運動です。
※これからもっと当たり前のことを書きますが、基礎として日常ふとした時に心がけることが大事かなと思っています。
 
身体は損益計算書に似ています。損益計算書は、収入と支出の差が利益です。身体は、消費と摂取の差がダイエット効果分の「利益」になるのです。
そして、消費と摂取といってもそれぞれ種類があって、
消費には”基礎代謝”と”運動”の2種類があるし、
摂取には”カロリー”や”栄養素”という概念があって、それぞれ気をつける必要があります。
 
理想としては、
A. トレーニングをしてカロリーを消費する+必要な栄養をとりながら運動して筋肉をつける→基礎代謝量を上げていくというコース
B. 無駄なカロリーをとらない+脂肪が付きにくい食事をとるというコース
 
の2方向から攻めると効率が良いのではないでしょうか。
 
とはいえ短期間で筋肉をつけるのは難しくて、基礎代謝を上げていくコースは長期戦です。
なので、定期的に運動したことと、摂取する食事に気をつけたことがまずは成功要因だったかなと思います。
 
具体的に気をつけたことはこれから書きたいと思うのですが、
ベースとして1番良かったことは、いい体組成計に毎日乗ることです。
まず、毎日体重を計ると、自分の食事やカロリー消費に関する反省ができます。体重が増えたら間違ったことをしている可能性が高いです。
また、次第に痩せていくのでモチベーションになります。
最初はデブだから測りたくなかったのですが、1週間くらいで効果が出てきたときに計るのが億劫ではなくなりました。笑
 
ちなみにジムにはインボティという体組成計がありました。体重・脂肪量・筋肉量や基礎代謝を測ってくれるので定期的の乗って体重の変化の理由を細かくみていました。
 
あとで書きますが、ジムに頼らず自力で身体をコントロールしたいので、これを使おうと思います。 
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つづく